なんちゃっておじさんのはてなブログ

山やガーディニングなど趣味の世界や社会の出来事などその他色々。

令和3年(2021年)の春

早咲きの桜 2021年3月11日(木)

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早咲きの桜と白木蓮

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梅

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菖蒲

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菖蒲の地下茎(すごい。)

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 桜(3分咲き)          2021年(令和3年)3月20日(土)

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幹に直接咲く桜

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 コブシの大木

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白いタンポポ

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初めて見ました。

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春を見つけました。(雪中四友)

 

 

近所の公園です。                                                令和2年2月20日(木) 

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 早咲きの桜、河津桜でしょうか。それと紅白の梅が咲き出しました。

 

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 椿と桜のツーショットです。

 

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 ピンク色の蕾が何ともいえません。

 

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 紅梅と白梅です。

 

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 梅の香りを吸い込むと何ともいえません。

 

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 猫ものんびりしていました。この公園ではいつもインターバル速歩をやっています。今日は春をつかまえてから、約1時間6千歩歩きました。コロナウイルスの心配からか、一般の利用者はあまりいませんでした。

 

                                          令和2年5月14日(木)

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                                           令和2年5月14日(木)

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                                            令和2年6月9日(火)

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近所の公園でくつろぐ猫たち。

 

猫の桃次郎君                                   平成15年7月27日(日)

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桃次郎君には懐かしい想い出があります。一軒家の社宅に単身赴任したとき、向かいの家で飼われていたのが桃次郎君です。あるとき社宅の前で桃次郎君と会った際、私が家の中に入ろうとしたら、私の前を慣れた足取りで廊下の中ほどまで一匹で先に進んで行きました。「あれずいぶん慣れた猫だなあ」と思った瞬間、顔だけ私の方に振り向き「あれおかしいな。いつもと違うな」という顔つきをしました。そしてバツの悪そうな顔をして玄関からとぼとぼと外に出て行きました。

あとで、私の前の住人が桃次郎君を社宅の中に入れて可愛がっていたことが分かりました。 その後、いりこ(煮干し)を何度かあげたことにより、すっかりなつき、私が仕事から帰ってくると塀の上からニャーと鳴いてあいさつしたり、私の足に身体を擦り付けるようになるほどの友達になりました。あれから17年近く経ちました。元気でいてほしいですね。

                                          

  

我が家のクリスマスローズ                            令和2年2月20日(木) 

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                                            令和2年3月1日(日)

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                                           令和2年2月20日(木) 

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                                           令和2年3月1日(日)

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                                           令和2年3月1日(日) 

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 我が家の豊後梅                               令和2年2月24日(月)

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最近は鶯の姿を見かけません。今年はどうかな?

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                                          令和2年3月19日(木)

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 いつもの公園の桜がだいぶ大きくなり色づいてきました。このぶんだとあと1週間くらいでいっせいに咲き出すと思われます。この冬は本当に暖冬で、寒い日もいっときありましたが、車のフロントガラスに霜がついた日は一度もありませんでした。

 

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                                           令和2年3月22日(日)

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たくさんある桜の木の中には、まだ蕾だけという木もありますが、ほぼ満開という木が多いと思います。

 

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                                           令和2年3月22日(日)

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                                          令和2年3月28日(土)

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ほぼ満開でした。赤い椿も満開です。

 

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中には、数日前がピークと思われる桜の木もありました。

 

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少しピンクがかっているのが映えますね。

 

ツツジ                                        令和2年5月11日(月)

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シラン                                        令和2年5月11日(月)

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菖蒲(紫)                                     令和2年5月11日(月)

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菖蒲(紫 ・ 黄)                                  令和2年5月11日(月)

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                                          令和2年5月14日(木)

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 雑草                                        令和2年5月11日(月)

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                                           令和2年5月14日(木)

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 雑草にしては綺麗な花です。何という名前でしょうか。

 

 菖蒲と亀                                     令和2年5月14日(木)

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                                             令和2年5月14日(木)

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                                           令和2年5月14日(木)

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                                            令和2年5月15日(金)

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変わった声で鳴く鳥です。名前を調べたのですが分かりません。

                                             令和2年5月15日(金)

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ムクドリのような気もします。「ピースケ  ピースケ」と鳴くのは、この鳥か、あるいはシジューカラか?確認しようと思います。どうやらムクドリのようです。

 

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これは、世田谷区に住むムクドリです。上の写真の鳥も間違いなくムクドリですね。

 

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これは、世田谷区に住むモズです。

 

Eテレ「0655」       2021年(令和3年)3月16日(火)

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新しい歌をやっていました。

 

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自宅や公園で聞く「ピースケ ピースケ」と鳴く鳥は、もしかしたら四十雀だったかもしれませんね。今度よく見て聞いてみます。

 

                                         ザリガニ     令和2年5月18日(月)

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 公園でウオーキングした際、必ずこの水辺に立ち寄り観察を続けていますが、姿をハッキリ見たのは今日が初めてです。いつもは足音を聞きつけるのか、水中にサッと土煙を残し消え去っていました。今日見ることができたのは、少し雨が降っていたためかも知れません。数匹確認できました。他に砂地を這うようにして泳ぐ魚もいるようです。

 

 撫子(ナデシコ)                                   令和2年6月9日(火)

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オキザリス(白)                                   令和2年6月9日(火)

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チューリップ                    令和3年1月16日(日)

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水仙                        令和3年新春の雪中四友

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蝋梅

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梅

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梅

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 山茶花

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湿地帯にいた不思議な生物

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絵かき歌

まんじゅうやのてるこさん                令和元年8月4日(日)

 

 

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饅頭屋のてるこさん、雨の降る日の8時ころ、平気で平気で、のんきでのんきで宿題出されて零点だ。

6月6日は参観日、スカートはいて小学校、タテタテ、ヨコヨコ、マル書いてチョン、タテタテ、ヨコヨコ、マル書いてチョン。 オシマイ。

 

つるはまるまるむし

これだけだったのか?思い出せません。 f:id:nantyatteojisan:20190808152537p:plain

さんかくしかく

三角四角、四角は豆腐、豆腐は白い、白いは兎、兎ははねる、はねるはのみ、のみは赤い、赤いはほうずき、ほうずきは鳴る、鳴るはおなら、おならは臭い、臭いは便所、便所は深い、深いは海、海は青い、青いはお空、お空は高い、高いは二階、二階はゆれる、ゆれるは地震、地震はこわい、こわいはおばけ、おばけは消える、消えるは電気、電気は光る、光るは親父のはげ頭。 オシマイ。

武田信玄・吉村貫一郎・雲霧仁左衛門・サラメシ・中井貴一

中井貴一の新境地                   令和元年7月31日(水)

 

武田信玄・・・・1988年1月~放送(NHK)

吉村貫一郎・・・2003年1月~映画壬生義士伝公開

雲霧仁左衛門・・2013年10月~放送(NHK)

サラメシ・・・・2011年5月~放送(NHK)

中井貴一・・・・佐田啓二(1926~1964)の長男。佐田啓二は韮崎で交通事故死。

                   佐田啓二は、「花の生涯」1963年(昭和38年放送)で国学者の   

        長野主馬役でも出演していたんですね。尾上松緑は記憶にあったんで 

        すが佐田啓二のことは見落としていました。

 

中井貴一を初めて知ったのは、NHKの大河ドラマ「武田信玄」を見たときと思います。その後、映画「壬生義士伝」をテレビで見て、南部生まれの吉村貫一郎の一途な姿に涙しました。私は、昼飯を外で食べるときは、折角なので、できればおいしい手打ち蕎麦を食べたいと思い、やっている店を探しては食べたものです。そんな中、「サラメシ」というテレビ番組から、やけに明るくカラッとした声が聞こえ、誰なんだろうと思っていたら、なんと信玄や貫一郎、仁左衛門をやった中井貴一だということではありませんか。イヤー驚きましたが実にいいですね。新境地を開いたという感じがします。親父の佐田啓二も喜んでいると思います。私の田舎は小さな町でしたが、映画館がひとつあり、「君の名は」という看板が電信柱ごとに掲げられていたことを想い出します。映画館の前には、作品ごとに手描きの大きなポスターが飾られていました。そういえば、ペンキだらけになって描いていた髪の長いお兄さんがいたことも想い出しました。

 

第32作おとこはつらいよ・口笛を吹く寅次郎        昭和58年12月28日封切

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最近テレビで特集をやっていたので見ましたが、晩秋の吉備路を舞台に、高梁市にあるお寺の娘朋子(竹下景子)の弟一道を演じていたのが中井貴一でした。長門勇やレオナルド熊も懐かしかった。 「 令和2年2月19日 (水) 」

 

ところで、弁当の話ですが、小学校の給食は4年生くらいから始まったと思います。それまでは弁当持参でした。冬は石炭ストーブが教室の一番前に焚かれていて、その近くに弁当を置く移動式の棚がありました。ストーブの熱が伝わりやすい場所を我先にと確保したものです。ストーブが良く燃えてくると、弁当に入れたおかずの匂いがただよい、勉強どころではありませんでした。(もともと勉強した記憶はありませんが。)一番強く匂ったのは沢庵漬けでした。何ともいえませんね。タッパーなどなくアルマイトの弁当でしたので、ランドセルから出したときから、おかずの汁がしみ出していました。いろいろな匂いが混ざり合い、前の座席の子は特に大変だったと思います。あのときの弁当のおかずは思い出せません。山に登ったとき食べれば今期最高でしょう。

ちなみに、1878年(明治11年)日本にやって来たイギリスの女流旅行作家イザベラ・バードは、沢庵漬けの香りを、家の中にいられないほどの悪臭で、沢庵漬けより臭いのはスカンクくらいであろうと紀行文に残しているようです。米を食べない人には、食欲をそそる匂いと旨さは分からないでしょうね。 (^ム^)

 

今日(令和3年1月15日 金)wowowを見たら、1,978年作成の映画「雲霧仁左衛門」監督 五社英雄 をやっていました。途中から見たのですが、仲代達矢(雲霧)、岩下志麻(お千代)、倍賞美津子、市川染五郎(式部)、夏八木勲、長門裕之、丹波哲郎、加藤剛、松坂慶子、山口崇、梅宮辰夫、山城新伍、宍戸錠、成田三樹夫、川谷拓三、あおい輝彦など、豪華俳優陣でした。仲代の仁左衛門は、根っからのやくざもんという雰囲気で、元武士の感じはしませんでした。黒澤明 監督の用心棒と同じ ような気がしました。その点、中井の仁左衛門は重厚な雰囲気を醸し出し、物語全体も上品に仕上がっているような気がします。

 

今朝(令和5年3月13日)NHKFMの音楽遊覧飛行を聴いていたら、1985年(昭和60年)みんなの歌で放送されていた、中井貴一と吉田直子が歌う「ありがとうさよなら」が流れてきました。実にいい声でした。

 

 

 

房総の名峰「富山」(とみさん)日帰り登山

岩井駅近くから眺める富山(349.5m) 2019年(平成31年)1月18日(金)

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内房線館山行き(各駅停車)で、岩井駅9時21分に到着。福満寺まで歩こうと思っていましたが、富山ウォーキングセンターの方から9時45分発の黄色いバスを勧められ、乗って行くことにしました。(福満寺入口まで200円)

 

富山ウォーキングセンターにて(岩井駅隣)

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福満寺仁王門(右隣にお手洗いあり。)

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お墓のある坂道から早速登山開始となります。

 

福満寺から望む富士山

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右手富士山の山頂に少し雲がかかって来ました。

 

竹岡漁港と富士山(内房線車窓から)

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 富山山頂からの眺めを期待して登りました。

 

七合目の水仙群生地

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南峰にある観音堂(左隣に展望台がある。)

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 耳なし芳一が琵琶を奏でていた館跡という風情ですね。

 

南峰展望台(342m)にある展望図

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 ぼたん杉(樹齢300年以上)

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通常よりも葉が丸いことから、ぼたん杉と呼ばれている。

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北峰下広場にある見取図

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この広場に簡易トイレが2個設置されています。

 

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伊予ケ岳(333.6m)

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富山山頂標識のあるところからすぐ見える山で、右端に岩があることから、伊予ケ岳に間違いないでしょう。次はこの山に登ろうと思います。              

2024年(令和6年)6月15日 (土)についに房総のマッターホルンを制覇しました。なかなか手強かったです。このブログは新しく作りました。

 

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北峰展望台から岩井海岸を望む

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 富士山は残念ながら雲で見えませんでした。

 

北峰展望台から後方ギザギザの鋸山(329m)を望む

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望遠レンズで見る東京湾観音、風の塔、その後方に東京スカイツリー

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 東京スカイツリーは、肉眼でもうっすらと見えました。

昼食は、展望台広場にあるベンチで、JR千葉駅構内の駅弁屋で買った、ヒモを引くと発熱し、あったかく食べられる弁当をいただきました。

  

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 伏姫籠穴

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 右隣にお手洗いがあります。

 

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籠穴そばに咲く梅の花

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籠穴は木々の生い茂った薄暗い場所にありますが、梅の木に木漏れ日が差し込み、三つほどの花が光輝いていました。

 

岩井駅近くの伏姫公園

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昼間に見ると、鉄条網で捕縛されているような感じでした。イルミネーションなのでしょうが、伏姫も八房も「困ったものだ」と言っているようです。夜に見てもきっと不気味でしょう。

 

伏姫籠穴までの下りはかなりの急勾配で膝に応えました。丸太の階段がきちんと作られていますが、これを登るとなると・・・お勧めは今回のように福満寺からの登りですね。この後、水仙遊歩道を歩くつもりでしたが、道が分からず岩井駅まで戻りました。駅には15時ごろ着きましたが、次の電車が16時50分までなかったため、タクシー(690円)で「道の駅富楽里とみやま」に行き、そこから高速バス(15:52発)で千葉駅まで帰りました。今回の山行は19,059歩でした。

 

 

 

 

 

                     2024年(令和6年)6月15日(土)

伊予 ケ 岳( 333.6 m )山頂から望む富山

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

紙鉄砲・昔の遊び

杉鉄砲と、作り方、遊び方はほとんど同じです。杉の実の代わりに紙をこめる。紙はチリ紙など柔らかいものを口の中に入れよく噛み、直径5~6mmほどに丸める。竹筒は直径1cmほどのものを使う。これはかなり威力があり、マッチ箱倒しなど射的遊びにも使えます。紙を口に入れるのが嫌なら、水につけて柔らかくしてもいいでしょう。

他に、木材で作って遊ぶ紙鉄砲もあります。この場合の弾丸は、菓子などの入った紙箱を、ハサミで2cm位の角片に切ったものを使います。角があるので至近距離から肌露出部分に当たると、かなり痛いです。顔に当てることは禁止されていました。慌てて打つと間違って顔に当たるときがあり、打った者は丁重に謝罪するとともに、その戦争の勝負がつくまで外されました。このへんのルールは子供ながらしっかりしていたと思います。令和の時代にやるとなれば、ゴーグルが必需品になる気がします。工作の得意な子は、引き金のある紙鉄砲まで作っていました。この流れで「石鉄砲」が生まれることになります。

 

石鉄砲のタマは丸まった小石、ビー玉、パチンコ玉などを使いました。一番はその辺にある小石でしたね。これは威力のある鉄砲で小学校の高学年から持ち始めたような記憶があります。小鳥を何羽も撃ち落とし夕飯のおかずにしたつわものもいました。扱いを誤ると誤射してしまい、よその家の窓ガラスを割って逃げ回ることになってしまいます。また、石鉄砲での戦争ごっこはさすがに危険なのでやっているところはなかったようです。

 

杉鉄砲・昔の遊び

 


杉鉄砲と紙鉄砲

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① 上の長いものが竹ヒゴ。(スーパーの文房具売り場で購入)~  杉鉄砲用。

② 真ん中が青竹。節なしの筒と節あり部分。穴の大きさにより杉鉄砲か紙鉄砲用。 

     青竹は、南総里見八犬伝の舞台「富山:とみさん」で調達のもの。

③ 下の太いものはコンビニ弁当に添付の箸。(紙鉄砲用にちょうどよかった)

 

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1 材料  ① 直径6~7mmの竹を用意する。

       ② 節のない真っ直ぐな部分を11~12cm。(竹筒)

          ③ 節の ある部分を2cmほど。

       ④ 竹ヒゴ10cmほど。

       ⑤ 杉の実多数。

 

2 作り方 ① 節のある部分の竹に竹ヒゴを差し込み抜けないようにする。

                           ゆるい場合はすき間に木片を差し込む。 

       ② 口に杉の実を含めるだけ含む。

                    ③ 杉の実を口から1つ出し、竹筒に詰める。

         そこに2の①をゆっくり差し込んでから一度抜く。

       (竹筒の先端に杉の実がとどまる。) 

         更に杉の実を口からもう1つ出し、さきほどの竹筒にこめる。

         勢いよく2の①を差し込むと、パンと音を立て先端の杉の実が飛び出   

        す。

 

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今回は、杉の実が調達できないため紙鉄砲にしました。紙はティッシュペーパーを水で濡らし、穴の大きさに合わせ丸めました。口に入れ噛んで丸めるのが正式ルール。

 

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3 遊び方  敵味方に数人づつ分かれ、杉鉄砲で撃ち合う。撃たれた者は抜けてい 

       き、相手方がゼロ人になるまで戦う。

       杉の実が服に当たったのでは、当たった感覚がないため、肌の露出して

       いる手足や顔を目がけて撃つことがポイントとなる。(当たると少し痛

       いが我慢できる範囲である。)

       杉の実を口に入れるのが嫌なら、ポケットに入れておいてもいいでしょ  

       う。ただし、連射できないので戦いには向いていません。

 

  杉の実                        令和2年2月19日(水)

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近所の公園で見つけた杉の実です。これを口に入れ、実だけを口の中にふくみ一粒ずつ杉鉄砲にこめて撃ちました。パンといい音がしたものです。

TVで古い建物の檜皮葺(ひわだぶき)の様子を見たことがあります。檜の樹皮を一枚一枚竹釘で打ち付けていくのですが、職人さんが口の中にこの竹釘を何十本と含み、手際よく一本ずつ口から出し打ち付けていました。まさしくこの要領が杉鉄砲の戦いにも必要なんです。(^^;)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

              

 

釘刺し・昔の遊び

① 土の地面に直径、深さとも6~7cmの穴を開けます。 ② 自分の持ち釘を1本その穴にまたがせて置きます。(置く釘は穴の直径以上の長さが必要。) ③ ジャンケンで順番を決めます。 ④ 自分の持っている親釘(だいたい15cm以上が良い。)の頭を親指と人差し指で持ち、穴に置いた釘に当てて穴の外に出したら、その釘が自分のものになるという遊びです。この時、自分の親釘が穴の底の地面に刺さっていることが必要です。 置いた釘がなくなるまで順番に親釘を刺して遊びます。

決まると、釘の当たるチーンという音が心地よく響きます。 

 

正月の遊び(せんべい刺し・ミカン刺し)

正月の遊びと言えば何といってもコタツに入ったまま皆んなで遊べるこの遊びでしょう。

勝てば人の分まで食べられ満足この上ありません。パッチ(メンコ)やビー玉(ラムネ)を、ホンコ(負けたら自分のものを没収される)でやるのと同じですね。子供でも物を賭けると取り組み方が違いましたね。友達に勝負事全般に強いのがいますが、子供のころからの鍛え方が違ったということでしょう。(囲碁、将棋、オセロ、マージャン、パチンコ、その他)

 

① せんべい刺し

正月飾りに使う薄っぺらな煎餅を、糸のついた縫い針で刺し、糸を持ち釣り上がった分の煎餅が自分のものになるという遊びです。

コタツに入って遊びます。自分の煎餅を、参加者1人1枚~2、3枚出し合い、コタツの上に重ねます。ジャンケンで順番を決め1人1回縫い針を持ち煎餅に刺します。煎餅がなくなったら、また参加者全員で出し合います。自分の煎餅がなくなったら参加できません。

煎餅は駄菓子屋さんで売ってました。

 

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このようにして自分の順番が来たら、糸をつけたまま刺して遊びます。縫い針を親指と人差し指で持ち、煎餅の上から勢いをつけ投げて刺します。うっかりすると、人の手の甲に針を刺してしまいます。少しチクンとしますが、本当に針が刺さって立ちます。遊ぶときは ブス ツ  と刺されないよう手出しは禁物です。

これは道の駅で買った煎餅ですが、煎餅刺しで使う煎餅はこれより薄く柔らかいもので口に入れるとすぐとけるものでした。

 

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このように縫い糸を持ち上げ、釣り上がった煎餅が自分のものになる遊びです。

 

② ミカン刺し

せんべい刺しとルールは同じです。ミカンは1房単位で出し合います。刺す場所を見極めないと、なかなか釣れません。ミカンの腹に刺したのでは、果汁が出るばかりで針が抜けてしまいます。錆びた縫い針を使うテクニックもありますが、これはあまりお勧めできません。

 

 

ミシンおじさんが作ったいろいろな作品

 

作品第1号と2号            2018年(平成30年)9月2日(日)

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左の作品が、8月に4時間かけて作った第1号(巾着)です。一応、模様縫いとイニシャルにもチャレンジしてあります。型紙はありましたが、なにしろ見るのも初めて、専門用語をパソコンで解読することからのスタートでした。右の作品が第2号(血圧計のカバー)です。型紙を実寸で作り感覚で縫い上げました。左右の高さと幅が異なるため、かなり苦労しました。

 

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30年ほど前に、購入したパソコンのネット接続を、1日かけてようやく完成させ喜んだものですが、ミシンの習得(まだまだ初歩)も同じ喜びがありました。これから、思いついたものを作ってみたいと思っています。(趣味がひとつ増えました。)

 

作品第3号                                    平成30年9月9日(日)

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 囲碁盤のカバーです。外に出しておくため、使っていないとすぐ埃がついていました。

いつか作ろうと思っていましたが、あれから14年の歳月が過ぎ今日ようやく完成しました。今夜は、焼酎の水割りを黒ジョガで燗をし、冴えた頭で詰碁でもやろうと思います。

 

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 今回の作品は少し慣れたこともあり、実寸をメモ用紙に書き、それよりも各1cm余裕を持ち、5片の布をカッターで裁断しました。鋏で切るより真っ直ぐに切り取りできたような気がします。

 

 

菫さん頑張っていますね。一度胸を借りてお手合わせしたいものです。

ゴルフなら、堀 琴音 プロや  小祝 さくら プロと一緒に回ってみたいものです。

 (*^_^*)  菫さんは今韓国で修行中ですね。自分で考え決断したんでしょうね。強くなった姿を早く見たいと思います。

 

  2022年(令和4年)11月12日(土)    讀賣新聞

坂田名人( 1920 ~ 2010 )若いですね。坂田名人43歳、川端康成64歳のころですね。    脇で見ている面長の、ちょっと太宰風の和服男は誰なんでしょうか?囲碁棋士でしょうか?

 

 

 

 

 

 

チマチョゴリが良く似合っています。

 

 

「ヒカルの碁」は2020年のTV放送で1回目を見たところ大変面白く、結局全部の回を録画して見ました。この「伍と碁」も面白そうですね。

 

 

「黒じょが」         讀賣新聞  令和2年5月18日(月)夕刊

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黒茶家とか黒千代香と書くらしいですね。

 

日本経済新聞 平成17年2月26日(土)

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焼酎は芋焼酎に限りますね。それも本格焼酎(昔の乙類)でないとだめです。愛飲しているのは5リットルのペットボトル入りです。空になった容器は、植木の水やり、釣り、キャンプ時のシャワーや手洗いなどに重宝すること間違いなしです。 この5リットル入りが普通の店では売ってなく、車で専門店まで買い出しに行ってます。

 

作品第4号                                   平成30年9月24日(月)

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ネットで作り方が紹介されていたもので、スマホの充電装置入れということです。裏地もちゃんと付いています。ゴルフのティーなどを入れてもいいかもしれません。ファスナーってミシンで縫えるんですね。驚きです。大きさは葉書より少し小さめです。

ちなみに大きさを比較した絵葉書は、〔第13作〕男はつらいよ・寅次郎恋やつれ・マドンナは歌子役の吉永小百合さんです。(昭和49年8月封切)

 

 

 作品第5号                                  平成30年9月25日(火)

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ペットボトルホルダーです。ネットを見て作りました。 600mℓのペットボトルも入りました。形から見てバナナ入れでもいいかも。

 

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少しゆがんでしまいましたが、まあこんなところでしょう。ファスナーは意外とうまく縫えました。保冷生地は家にあったものが使えました。底にはバイアスを使いましたが、厚みがあるのでミシンの押さえに入らず苦労しました。

  

 作品第6号(右側の作品)                         平成30年12月18日(火)

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 作品第4号(左側)が少し小さめだったので、縦横各2cmずつ大きく作りました。  ブランクがあったので、何度もネットを見て作りました。前作よりは仕上がりがだいぶ良いと思います。大きさを比較した絵葉書は、〔第15作〕男はつらいよ・寅次郎相合い傘・マドンナはリリー役の浅丘ルリ子さんです。(昭和50年8月封切)

 

 

 作品第7号                                    令和2年2月22日(土)

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第1号が何かと入れるものが多くなったので、大きめにしました。ブランクがだいぶあったので、取扱説明書を見直しながらやっと作りました。大きさを比較した絵葉書は「第6作」男はつらいよ純情編、ロケ地五島列島福江島、マドンナはおばちゃんの親戚の夕子役、若尾文子さんです。 (昭和46年1月封切)

 

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中の仕切りを以前より深くし使い易くしました。 

 

作品第8号                                     令和2年2月24日(月) 

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愛車に入れておくサングラス入れです。モデルは中にクリアファイルを切り取ったものを入れしっかりと作ったものでしたが、実力に合わせシンプルなものにしました。大きさを比較した絵葉書は、「第22作」男はつらいよ・噂の寅次郎、ロケ地木曽福島などで、マドンナは  とらや  に店員として応募してきた早苗役の大原麗子さんです。(昭和53年12月封切)

 

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 一応裏地をつけてあります。

 

 作品第9号                                    令和2年2月28日(金)

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3D映画用メガネ入れです。メガネがふたつ入るよう、作品第8号より少し大きめに作りました。大きさを比較した絵葉書は、「第10作」 男はつらいよ ・ 寅次郎夢枕、ロケ地甲府、マドンナは寅次郎の幼馴染で柴又で美容院を開いている千代役の八千草薫さんです。(昭和47年12月封切)

  

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  作品第10号                                    令和2年3月8日(日)

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 髭剃り用充電装置入れです。大きさは作品第6号と同じです。大きさを比較した絵葉書は、「第31作」 男はつらいよ ・旅と女と 寅次郎、ロケ地佐渡ヶ島など、マドンナは旅公演の途中失踪した演歌の女王  京はるみ 役の都はるみさんです。(昭和58年8月封切)

 

作品第11号                                                                     令和2年4月14日 (火)

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ミシンカバーです。ミシンにはカバーが付属品としてあるのですが、どうしてもホコリが機械の中に入ってしまうので、余っている布を利用し作りました。チグハグな色合いですが機能は十分果たしています。右のミシンはネットで購入した愛機です。

 

作品第12号                                   令和2年4月29日(木)

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コロナ対策のマスクです。新聞に作り方が掲載されていたので作ってみました。布は、以前いわき市で鮟鱇鍋を食べたときに、お店からもらった手ぬぐいを利用しました。裏側のガーゼは、基準は1枚でしたが薄いような気がしたので2枚縫い合わせました。使い心地はなかなかと思います。今使用しているマスクは、去年購入した使い捨てマスクの残りですが、少なくなってきたので洗って再使用しています。裏側にガーゼで作った当て布をして再使用していますが、結構長持ちしています。さて、手作りマスクのデビューはいつになるのか?使わないうちに終息してもらいたいものです。大きさを比較した絵葉書は、「第12作」 男はつらいよ ・ 私の寅さん、ロケ地熊本県天草、阿蘇、大分県別府、マドンナは  りつこ  役の岸恵子さんです。(昭和48年12月封切)

残念ながら、コロナの勢いが止まらないため手製マスクの出番となってしまいました。東京オリンピック・パラリンピックはやると言ってますが大変心配です。不足していたマスクもほぼ以前どおり出回り、値段も落ち着いています。「令和3年1月7日(木)記」

 

 作品第13号                                    令和2年5月3日(日)

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折角なのでマスク入れ(ファスナー付き)を作ってみました。仕切り布も付けました。マスク4枚ほど収納できると思います。大きさを比較した絵葉書は、「第6作」 男はつらいよ ・ 純情編、ロケ地長崎県五島列島福江島、マドンナは 遠縁の夕子 役、若尾文子 さんです。(昭和46年1月封切)

 

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作品第14号 筆記用具入れ(ファスナー付き)                令和2年5月4日(月)

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引き出しを整理しようと思って作りました。布を二重にしたので腰があります。大きさを比較した絵葉書は、「第3作」 男はつらいよ ・ フーテンの寅、ロケ地三重県四日市湯の山温泉、マドンナは 温泉宿の女将 お志津 役、新玉三千代 さんです。(昭和45年1月封切)

 

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作品第15号 (カラーペン入れ)                         令和2年5月6日(水)

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カラーペンってなぜか引き出しにたまってしまいます。あちこちに散らばっていたので専用ケースを作りました。大きさを比較した絵葉書は、「第4作」 男はつらいよ ・ マドンナは幼稚園の春子先生役  栗原小巻 さんです。ロケ地は葛飾柴又。(昭和45年2月封切)

  

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                                   ↑

今回は文字縫いにチャレンジしてみました。縫える文字や絵柄は限られていますが、入力するだけで簡単に縫えました。目立つようにピンクの糸を使いました。

 

 

作品第18号 「 プリンターカバー 」               令和4年6月11日(土)

 

 

プリンターがだめになり更改しました。インクがボトルタイプになり、前面が常時開いており埃がたまるためカバーを作りました。完成まで2日かかりました。

ちなみに、作品16号と17号はゴルフボール入れなどの巾着で、別画面にあります。

 

 

作品 第 19 号 「 髭剃り入れポーチ 」                   令和4年6月14日(火)

髭剃りを入れていたビニールの巾着が破れてしまったので、思い切って作りました。

ひとつ作ると創作意欲が少し沸いて来ます。

 

今までと同じように髭剃りセットを入れることにしました。充電ケーブルを入れている赤い袋は作品第6号です。

 

 

 

 

 

 

これはさすがですね。相当難しいと思いますが、その機会がきたら思い切ってチャレンジしてみたいと思います。 私はユニクロのオックスフォードシャツが好きで全部の柄を着回ししています。やはり襟の内側が一番早くほころび、ひどくなったものはミシンで  つくろい縫いをして着ています。何か所もやると布地が厚くなり格好が悪くなります。着るものにも愛着が出てきますね。この投書のお孫さんはきっと思いやりのある人に成長するでしょう。

 

 

作品 第 20 号 「巾着 」       2025年(令和 7 年)4 月9  日(水)

デニム生地で作りました。表にアクセントとしてポケットを縫い付けました。このポケットは登山用シャツが破れてきたので そのポケットを切取り再利用しました。

大きさを比較した絵葉書は、「第23作」 男はつらいよ ・ 翔んでる寅次郎、ロケ地北海道支笏湖周辺、マドンナは 良家の息子(布施明)との結婚を嫌って一人旅に出たひとみ(桃井かおり) (昭和54年8月封切)

 

中に仕切りを作り そこに通勤カバンに付いていたナイロン製の収納袋を縫い付けました。ここには何か大事なものを入れて持ち歩きたいと思います。

 

作品第19号から20号まで2年ほどのブランクがありましたが、強い創作意欲が沸き上がり  今回思い切って作りました。ミシンの糸通しやホビンの下糸巻きなどをすっかり忘れており マニュアルを見ながらの作業でした。

 

 

 

                  

シェラ・ネバダ山脈を少し見た

 

アルハンブラ宮殿付近から望むシェラ・ネバダ山脈

平成30年(2018年)6月23日(土)

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 日本に2回旅行し、日本語ペラペラで日本の歴史にも詳しい、グラナダ生まれの現地ガイドさんから、ヘネラリーフェ庭園とアルハンブラ宮殿を案内してもらい、「あそこに見えるのがネバダ山脈」と教えてもらいました。ネバダ山脈の最高峰はムラセン山(3,478m)で、スペイン本土で最も標高の高い山です。「Sierra Nevada」とはスペイン語で「雪のかかった山脈」という意味だそうです。

 今回の旅は、マドリードから入り、トレド、ラマンチャ、コルドバ、ミハス、グラナダ、バレンシア、バルセロナを巡る旅でしたが、フランスとの国境にあるピレネー山脈とコルドバ北部にあるシェラ・モレナ山脈は見ることができませんでした。

 

 

グラナダ市街から見上げるシェラ・ネバダ山脈       平成30年6月23日(土)

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グラナダ郊外のバス道から望むシェラ・ネバダ山脈     平成30年6月23日(土)

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右側に点々と見えるのがオリーブ畑です。マドリードからバスで高速道路を走って来ましたが、地平線まで延々と続くオリーブ畑は圧巻でした。ちなみにスペインは世界第1位のオリーブ産地とのことです。

 グラナダ(Granada)は、スペイン語で「ざくろ」の果実の意味だということです。

 

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 ヘネラリーフェ庭園入口のざくろの木        平成30年6月23日(土)

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 アルハンブラ宮殿に咲く夾竹桃と猫         平成30年6月23日(土)

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猫はアルハンブラ宮殿への入場を許可されています。(犬は不許可) 

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 高速道路沿いに赤い花が所どころに植えてあり、何の花だろうと思っていました。よく見ると日本の夾竹桃に似ていたので、ガイドさんに聞いたところ「夾竹桃」と日本語で説明してもらい、大いに納得した次第です。排気ガスに強いので高速道路沿いなどによく植えられているということです。夾竹桃は毒性が強く、スペインではバーベキューの串に、日本では箸に利用したりし、大昔から相当数の人が命を落としているそうです。

 

 

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世界最強の紙飛行機「つばめ飛行機?」(折り方付き)

 

この紙飛行機をなんて呼んでいたのか忘れましたが、長方形の紙から簡単に作れ、重心が合い風に乗ると、まるでステルス戦闘機のように飛びます。飛ばし方は、表側の先端を人差し指(上から)と中指(裏側下から)ではさみ、裏側を親指で支え、野球の直球を投げる要領で手首のスナップをきかせ空中に投げます。2階の窓や公園の滑り台の上から飛ばせば、今期最高でしょう。

 

 1号機の表側                  平成29年11月11日(土)

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 1号機の裏側                     ↑ 先端

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 2号機の表側

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 2号機の裏側

 

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折り方を順番に示しました。              平成30年1月2日(火)

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 ②から③にするのが少し難しい。一度折った所を開き折りなおします。

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 ⑨  上部黄色部分の赤線のところをハサミで切る。⑩  ピンクの袋状になったところに黄色部分をそれぞれ差し込む。⑪  半分に折る。⑫  赤線の部分をハサミで切る。⑬  開いてしごきしわを伸ばし、しなやかさを持たせれば完成です。⑬ のピンクの部分を持ち さあ飛ばしてみよう! この紙飛行機の名前は「ツバメ飛行機」でした。今(平成31年1月9日)思い出しました。子供のころ、いろいろな紙飛行機を作り近くの標高200m程の山に登り、山頂から皆んなで飛ばしたものです。気流に乗り空高く上がり一番良く飛んだのは、平凡な平たい紙飛行機でした。今度その写真を載せます。 

 

                                          令和2年11月4日(水)

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大変遅くなりましたが、このような紙飛行機だったと思います。山の頂上なので机などありませんから、適当に手折りして作ったものです。重心などがちょうど合い気流に乗ったものと思われます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

南総里見八犬伝の舞台 「富山:とみさん」 日帰り登山 

富   山( 北峰 349 m・南峰 342 m ) 2017年(平成29年)11月3日(金)

 

以前鋸山に登ったとき、山頂から見えた双耳峰が「富山」と思われることが分かった(まだ定かではない。)のは何年も経過してからでした。

富山には、今年の10月に登る計画があったのですが諸般の事情で中止となったため、いつ登ろうかと現在思案中のところです。

地元の方の話によると、紅葉(あまり綺麗ではないらしい。)を眺めるなら12月に入ってから、水仙を見るなら1月ということらしい。

今回は、富山に登る計画をせっかく作ったので、ひとまずブログに記録しておき山行の際まで保管しておくこととします。 

 

鋸山( 330 m )からの眺め                平成25年6月8日(土)

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  読売新聞 2017年(平成29年)10月22日(日)

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NHKホームページから抜粋

 新八犬伝(1)ストーリー編

 連続人形劇『新八犬伝』は、「仁・義・礼・智・忠・信・孝・悌」の珠(たま)を持つ八犬士が、怨霊や妖怪相手に戦いを繰り広げる奇想天外な物語。江戸時代の代表的な読み本作家・曲亭馬琴の『南総里見八犬伝』をもとに作られ、1973(昭和48)年4月から2年間、全464話が放送された。

個性豊かな八犬士たちとともに、「われこそは、玉梓(たまずさ)が怨霊(おんりょう)…!」とおどろおどろしく登場する悪役・玉梓の迫力も人気だった。
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  新八犬伝(2)舞台裏編
 
1973(昭和48)年から2年間放送された連続人形劇『新八犬伝』は、語り・坂本九による七五調の名調子と、人形師・辻村ジュサブローによる文楽風の精巧な人形と道具立ても評判を呼んだ。
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富山登山計画

JR津田沼 6:55 発 → JR千葉 7:13 着 千葉駅で駅弁購入        JR千    葉 7:45 発( 内房線館山行き普通電車 )→ JR岩井 着 9:22     JR岩井駅→福満寺登山口→富山南峰→富山北峰→籠穴入口→伏姫籠穴→籠穴入口  →富山中学校前→JR岩井駅着 14:30予定                  JR岩井14:52発(千葉行き)→JR千葉16:40着  又は         JR岩井15:16発(新宿さざなみ4号)→JR千葉16:27着  ~以上。 

  

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スイスアルプス高山の花々

 

スイス高山の花々            平成29年(2017年)7月11日(火)

 

ゴルナーグラート登山鉄道のローテンボーデン駅( Rotenboden 2,815 m )からリッフェルベルク駅( Riffelberg 2,582 m )までのハイキング道に咲いていた花々です。

アルペン・クレー( Alpen - Klee )  シャジクソウ  属

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ショイフツエル・グロッケンブルーメ( Scheuchzers Glockenblume ) ホタルブクロ 属

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 ドッターブルーメ( Dotterblume ) リュウキンカ 属

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 アルペン・マルゲリッテ( Alpen - Margerite ) 

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 アルペン・ヴンドクレー( Alpen・Wundklee ) アンティリス  属

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ツェルマット( Zermatt 1,620 m )の商店の店先に出されていたエーデルワイス。

Edelweiss : スイスの国花で「アルプスの星」と呼ばれる。

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ツェルマットのシャレー(山小屋風ホテル)によく飾られているゼラニウム。

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シャモニーからモンブラン へ

 

エギーユ・デュ・ミディ展望台行きロープウエイ  

平成29年(2017年)7月10日(月)

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シャモニー(Chamonix 1,030 m )からロープウエイを乗り継ぎ、Aiguille du Midi 展望台( 3,842 m )まで上りました。残念ながら雲に覆われ視界ゼロの状況でした。

晴れていれば、ヨーロッパ最高峰のモンブラン(Mont-Blanc 4,810 m)やグランド・ジョラス( Grandes Jorasses 4,208 m )が見える筈でした。折角なので、山の案内板を撮影し戻りました。

 

 中央の白い頂がモンブラン。

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 中央ギザギザの峰の左端がグランドジョラス。

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案内板の前方は真っ白で何も見えませんでした。

 

モンブラン (以下編集した写真です。)

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グランドジョラス

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マッターホルン

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シャモニー

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谷底の町ですね。

 

モンブラン

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モンブラン

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モンブラン

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グランドジョラス

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エギーユ・デュ・ミディ展望台 (イタリア側)

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