なんちゃっておじさんのはてなブログ

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「走れメロス」のレリーフ

 

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船橋市海老川にかかる九重橋にある「走れメロス」のレリーフです。                         この写真で右方向に橋を渡り、写真前方に見える京成電鉄の高架を越えた少し先に    太宰治が昭和10年当時、妻初代と暮らした旧居跡があります。

九重橋の少し上流に船橋中央市場があり、鱗をキラキラさせている魚がたくさん泳いでいました。自転車で通りかかったおじさんが「ボラ」かな。と言いましたが、私は昔地元の人に教わった「さっぱ」ではなかったかなと思っています。

西の方では何でも、「ままかり」と言う高級魚とのことです。                                    平たい魚で鱗がすぐ剥げ、妻が嫌々カラ揚げにしてくれたことを思い出します。

 

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旧居跡は前方の高架下を抜け車道を渡り、最初の路地を右に曲がり直ぐの所です。

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ひとつ下流の「丸山橋」から「九重橋」方面を眺める。

写っているのは「さざんかさっちゃん」と弟の「福太郎」

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一般住居の軒下をお借りし記念碑が設置されています。

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 船橋市民文化ホール前広場に移植された夾竹桃 (船橋市本町2-2-5)

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 夾竹桃が少し咲き残っていました。       「平成26年10月11日(土)」

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太宰治「十五年間」より

たのむ!もう一晩この家に 寝かせてください、玄関の夾竹桃も僕が植えたのだ、庭の青桐も僕が植えたのだ、と或る人にたのんで手放しで泣いてしまったのを忘れていない。 

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 武田神社甲府市)入口にあった案内板        平成26年11月9日(日)

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甲斐善光寺で鳴き竜の声を聴き、暗闇の中を戒壇廻りをして、長生きのできる錠前をなで、明るい所に出たら、会津出身の天海大僧正の次の歌が貼られているのを見つけました。 「気は長く つとめはかたく色うすく 食細うして心ひろかれ」  結構な歌でございます。

 

 

龍飛崎 太宰治文学碑                   平成28年7月3日(日)

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 文学碑付近から龍飛崎灯台を望む

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龍飛館(龍飛岬観光案内所:旧奥谷旅館)

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N君と泊まり 酒を飲んだ 奥谷旅館 参号室

 

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奥津軽いまべつ駅に降り立ったときは青空でしたが、龍飛館を訪れたときは暗雲がたれこめ、強い風も吹きつけ肌寒いほどでした。

案内の方から熱いお茶をいただきホットした次第です。また、帰る際手折りの可愛らしい龍ねぶたをお土産にいただきました。今我が家の鴨居で風に吹かれて揺れています。