なんちゃっておじさんのはてなブログ

山やガーディニングなど趣味の世界や社会の出来事などその他色々。

世界最強の紙飛行機

 

この紙飛行機をなんて呼んでいたのか忘れましたが、重心が合い風に乗ると、まるでステルス戦闘機のように飛びます。長方形の紙から簡単に作れます。飛ばし方は、表側の先端を人差し指と中指ではさみ、裏側を親指で支え手首のスナップをきかせて空中に投げます。少しだけコツが必要です。

 

 1号機の表側                  平成29年11月11日(土)

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 1号機の裏側

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 2号機の表側

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 2号機の裏側

 

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折り方は今時間がないので、もう少しお待ちください。

南総里見八犬伝の舞台「富山:とみさん」

 

 

富   山( 北峰 349 m・南峰 342 m )           平成29年11月3日(金)

 

以前鋸山に登ったとき、山頂から見えた双耳峰が「富山」と思われることが分かった(まだ定かではない。)のは何年も経過してからでした。

富山には、今年の10月に登る計画があったのですが諸般の事情で中止となったため、いつ登ろうかと現在思案中のところです。

地元の方の話によると、紅葉(あまり綺麗ではないらしい。)を眺めるなら12月に入ってから、水仙を見るなら1月ということらしい。

今回は、富山に登る計画をせっかく作ったので、ひとまずブログに記録しておき山行の際まで保管しておくこととします。 

 

鋸山( 330 m )からの眺め                平成25年6月8日(土)

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  読売新聞 2017年(平成29年)10月22日(日)

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NHKホームページから抜粋

 新八犬伝(1)ストーリー編

 連続人形劇『新八犬伝』は、「仁・義・礼・智・忠・信・孝・悌」の珠(たま)を持つ八犬士が、怨霊や妖怪相手に戦いを繰り広げる奇想天外な物語。江戸時代の代表的な読み本作家・曲亭馬琴の『南総里見八犬伝』をもとに作られ、1973(昭和48)年4月から2年間、全464話が放送された。

個性豊かな八犬士たちとともに、「われこそは、玉梓(たまずさ)が怨霊(おんりょう)…!」とおどろおどろしく登場する悪役・玉梓の迫力も人気だった。
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  新八犬伝(2)舞台裏編
 
1973(昭和48)年から2年間放送された連続人形劇『新八犬伝』は、語り・坂本九による七五調の名調子と、人形師・辻村ジュサブローによる文楽風の精巧な人形と道具立ても評判を呼んだ。
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富山登山計画

JR津田沼 6:55 発 → JR千葉 7:13 着 千葉駅で駅弁購入        JR千    葉 7:45 発( 内房線館山行き普通電車 )→ JR岩井 着 9:22     JR岩井駅→福満寺登山口→富山南峰→富山北峰→籠穴入口→伏姫籠穴→籠穴入口  →富山中学校前→JR岩井駅着 14:30予定                  JR岩井14:52発(千葉行き)→JR千葉16:40着  又は         JR岩井15:16発(新宿さざなみ4号)→JR千葉16:27着  ~以上。 

  

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スイス高山の花々

 

スイス高山の花々                    平成29年7月11日(火)

 

ゴルナーグラート登山鉄道のローテンボーデン駅( Rotenboden 2,815 m )からリッフェルベルク駅( Riffelberg 2,582 m )までのハイキング道に咲いていた花々です。

アルペン・クレー( Alpen - Klee )  シャジクソウ  属

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ショイフツエル・グロッケンブルーメ( Scheuchzers Glockenblume ) ホタルブクロ 属

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 ドッターブルーメ( Dotterblume ) リュウキンカ

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 アルペン・マルゲリッテ( Alpen - Margerite ) 

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 アルペン・ヴンドクレー( Alpen・Wundklee ) アンティリス  属

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ツェルマット( Zermatt 1,620 m )の商店の店先に出されていたエーデルワイス

Edelweiss : スイスの国花で「アルプスの星」と呼ばれる。

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ツェルマットのシャレー(山小屋風ホテル)によく飾られているゼラニウム

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シャモニーからモンブラン へ

 

エギーユ・デュ・ミディ展望台              平成29年7月10日(月)

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シャモニー(Chamonix 1,030 m )からロープウエイを乗り継ぎ、Aiguille du Midi 展望台( 3,842 m )まで上りました。残念ながら雲に覆われ視界ゼロの状況でした。

晴れていれば、ヨーロッパ最高峰のモンブラン(Mont-Blanc 4,810 m)やグランド・ジョラス( Grandes Jorasses 4,208 m )が見える筈でした。折角なので、山の案内板を撮影し戻りました。

 

 中央の白い頂がモンブラン

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 中央ギザギザの峰の左端がグランドジョラス。

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案内板の前方は真っ白で何も見えませんでした。

モンテローザと氷河

 

モンテローザ(左)とリスカム(右)           平成29年7月11日(火)

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 スイス最高峰のモンテローザ( Monte Rosa 4,634 m )とリスカム(Liskamm 4,527m)の間を流れているのがグレンツェ氷河(Grebz gletscer)。

 

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左からモンテローザリスカム、カストール( Castor  4,228 m )、ポリュックス( Pollux 4,092 m )、ブライトホルン( Breithorn 4,164 m )、マッターホルン・グレッシャー・パラダイス( Matterhorn Glacier Paredise 3,883 m )と、少し離れた独立峰のマッターホルンを望む。

 

マッターホルン・グレッシャー・パラダイスに上るロープウエイ。

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左の山はブライトホルン。

 

マッターホルン・グレッシャー・パラダイスは、ヨーロッパで一番高い展望台でブライトホルンの肩部分に作られている。

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キリスト像の背後にアルプスの山々と氷河が広がる。

 

ブライトホルン。

 

 

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残念ながら、マッターホルンは雲に覆われ、一番間近に全体像を見ることはできませんでした。

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朝焼けのマッターホルン

  

月に映えるマッターホルン( Matterhorn 4,478 m )                   平成29年7月11日(火)

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朝日が照らすほんの少し前。ツェルマット( Zermatt  1,620 m )から望む。

 

朝焼けのマッターホルン

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ほぼ全体が朝日に照らし出されました。

 

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ゴルナーグラート登山鉄道電車車窓から望む。

 

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ゴルナーグラート展望台( Gornergrat 3,089 m )から望む。

 

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  左から、スイス最高峰のモンテローザ(Monte Rosa 4,634 m)、リスカム( Liskamm  4,527 m)、カストール( Castor 4,228 m)、ポリュックス( Pollux 4,092 m)、ブライトホルン( Breithorn 4,164 m)、マッターホルン・グレッシャー・パラダイス( MAtterhorn Glacier Paradise 3,883 m)、少し離れた独立峰のマッターホルン(4,478 m)を望む。

 

モンテローザ(左)とリスカム(右)。間にあるのがグレンツェ氷河。

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ゴルナーグラート展望台から山羊(左下)を見つける。

ハイキング中ところどころに落ちていたのは、この山羊のものだったのか。(ウ~ン)

 

 

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 リッフェル湖 ( Riffelsee ) (違うかも?)越しに望むマッターホルン

 

 

 

ユングフラウ三山

  

 ユングフラウ三山                    平成29年7月9日(日)

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ユングフラウ鉄道クライネシャイデック( kleine Scheidegg  2,061 m )駅付近から、アイガー(左)、メンヒ(中央)、ユングフラウ(右)を望む。

メンヒとユングフラウの鞍部(ヨッホ:joch)にあるのがユングフラウヨッホ駅( 3,454 m )とスフインクス展望台 ( 3,571 m ) 。アイガーとメンヒの山中の岩盤を掘り鉄道を通している。鉄道電車の乗り心地は快適で、日本の地下鉄より滑らかに感じました。

  ユングフラウ三山とは、アイガー( Eiger「男」 3,970 m )、メンヒ( Monch「修道士」 4,107 m )、ユングフラウ( Jungfrau 「アルプスの乙女」 4,158  m )の三峰をいう。 男が乙女にちょっかいを出さないよう、修道士が間に入り見張っているとのこと。

 

スフインクス展望台

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 スフインクス展望台へは、ユングフラウ駅から高速エレベーターで一気に上る。

20代のころ富士山登頂を2度経験したので、高山病の心配はしておらず自信を持って臨みましたが、頭がボーとしてきて足元もおぼつかなくなってしまいました。(こんな筈ではなかった。)ちなみに、妻は全く平気でそこら中元気に歩き回っていました。

 

アレッチ 氷河

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 ヨーロッパ最長の氷河で、23.6kmあります。水色がかって見えました。

 

アイガー(左)とメンヒ(右)

 

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ユングフラウ

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 インターラーケン( Interlaken = 湖の間 )から見上げるユングフラウ

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クリスマスローズ(赤W)

 

クリスマスローズ(赤W)                 平成29年4月1日(土)

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今年は、三つの株からそれぞれ花を咲かせるようです。

 

ローズ君(赤W)                     平成29年4月1日(土)

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駐車場の一角に植えたローズ君です。 落ちた種子から次々に新しい芽が生えて来ました。

 

ローズ君(赤白)

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私の初期の作品で、赤白を一緒にして植えたものです。

なかなか綺麗で好評でした。

 

真田丸「岩櫃山」日帰り登山

 岩櫃山(802 m)                  平成28年6月11日  (土)

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JR吾妻線郷原駅 (無人駅)  男女別トイレあり。  後方の山が岩櫃山です。 

NHK大河ドラマで紹介された山を見て、登ることにしました。

調べて見たら、麓に温泉がありゆっくりできそうなので電車で行くことにしました。

東京 6:28 発 はくたか 551 号 (車内で朝食) ー 高崎から吾妻線に乗り換え郷原着8:29

 郷原駅まで自宅から  3,480  歩です。

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 出発  8:50

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古谷T字路手前の集落から見上げる岩櫃山。なかなかのものです。

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荒船山に何となく似ています。 紅葉も絶景かも。

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 転落者が続き「密岩通り」を閉鎖するとネットに載っていたので「赤岩通り」を登ることにしていました。

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ここで旧道「赤岩通り」を選択し登りました。右に曲がらないで真っ直ぐの細い道が

新道だったかも知れません。ルート図を見ると新道の方が近そうです。

「天狗の蹴上げ岩」の鉄梯子 ↓    ( 10:35 着 )

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 この鉄梯子の先に見える、大きい岩をよじ登るのかなと心配になりましたが、この先は8合目近くまで、転がった石をすりぬけて登るような道が続いていただけでした。

8合目着  10:50  ( 8,728 歩 )ここまでかなりの急勾配で汗ビッショリでした。

ネットに載っていた所要時間より大分オーバーしました。

 

9合目付近の岩場から山頂を望む。↓

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山頂までの鎖場に取り付いている登山者が見えます。↑

 

9合目付近の岩場から山頂に登るため、いったん鎖場を下る登山者。↓

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岩櫃山頂です。

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山頂の先は断崖絶壁で、チビリはしませんでしたが足がすくみました。

荒船山艫岩の 2 倍、千葉鋸山地獄覗きの 1.5 倍の正確な恐怖感です。

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山頂着  11:30  ( 9,434 歩 )  でした。

8合目付近でアンパンを1個食べたので、昼食は岩櫃城温泉まで我慢です。

沢登山口着  12:30  ( 12,528 歩 )   下りで左膝が少し痛みました。

岩櫃城温泉着  13:00  ( 15,566 歩 )  でした。

早速温泉に入り(3時間 400 円 )下着も着替えサッパリと今期最高の気分です。

反省会は、生ビール、おっきりこみ、舞茸天ぷら、冷奴で粛々と行いました。

おっきりこみは店の方から紹介された、うどんを煮込んだものです。群馬の名産

で県が推奨しているとのことです。ジャガイモが入っていましたが、山梨のほうとうに似た感じがしました。私としては、うどんをもう少し幅広にしてほしいです。

 

JR吾妻線群馬原町駅」

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駅員さんに「お酒屋さんありますか?」と聞いたところ「ない。この辺は店がないから」とつれない返事です。

駅前方の大通りまで見て来ましたが、確かに営業していたのは精肉屋さんとケーキ屋さんだけだったような気がします。酒の自販機もありませんでした。

 しょうがないので、電車の中で買い求めることにしました。

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今回の山行は、東吾妻町のネットに載っていたモデルコースに沿って計画しました。 整備途上の感じはありましたが、なかなか良いコースだと思いました。

電車の切符は大人の休日倶楽部30%割引を利用し、年会費分を還元できました。

小百合さんにだまされているような気もしますが、バタフライを美しく難なくこなす名女優でありますので、これはしょうがありません。

コース表に掲載されている、分岐点や到着点の名称、地名が表示されていない所が多かったような気がします。(私の見落としがあったかも知れません。)旧赤岩通りを登っている時に出会った方が迷ったと言っていました。

帰路

群馬原町発 16:02 特急草津4号 ー 高崎発 17:02 はくたか 568号 ー 東京着 17:52

自宅着 20,961 歩でした。 次回は梅雨明け、どこがいいでしょうか?                

 

 

 

 

 

ステテコ引っ張り装置

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「妻の独り言」(平成11年の記述)

私は、父親がいつもステテコをはいていたので、世の男性は皆そうなのだと思い込み、結婚したとき夫にステテコを買ってやりました。

夫は、何も言わずはき始めたので、「ああ、やっぱりそうなんだ」と思っていました。

結婚後何年もたってから、夫が「俺は今までステテコなんかはいていなかったけど、結構快適だったから・・・」と言ったのでびっくりしました。

夫は結婚後ずっと、四季を通じステテコをはいています。

寒い冬もステテコで通し、ももひきをはかなくて大丈夫なのかと、最初の内少し心配しました。

夫は、休日にだいたいGパンをはいて過ごしていますが、このときも必ずステテコをはきます。そうすると、ステテコが腿の方までずれ上がってしまい、私がいるときはその都度腕を差し込み引っ張り下げてやります。

Gパンにステテコなんか似合わないと思うのですが、スースーして嫌なんだそうです。

夫が社員旅行したとき、同僚も同じことを言っていたと威張っていました。

ステテコを引っ張り下げるのは、結構疲れる作業なのです。

そのような折り、ふっと思いついたのが、この度提案する「ステテコ引っ張り装置」です。

設計図は上記のとおりですので、世のステテコ愛好者に使ってもらえれば、一人で楽にはけ、他人の手をわずらわすこともなくなると思いますので、何分よろしくお取り計らい願います。

電車で化粧はやめなはれ

 

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EテレNHK教育テレビ)の0655で紹介されていた「電車で化粧はやめなはれ」は、なかなかの歌だと思います。

今まで何度も転勤しましたが、ここ10年ほど特に電車での化粧が多く見られるようになったと思います。

つい最近、南浦和から下り京浜東北に乗ったところ、かなり混んでいたのでつり革につかまりましたが、前に座っている方の顔がいやに白っぽいのに気付きました。

眉も塗りつぶされ、まるで武家の奥方を見るような感じでした。「ぬりかべ」又は

ぬらりひょん」か、女房が結婚披露宴に出席するときなどに見かける、十分な基礎化粧を済ました後のようなお顔で、膝にのせたバッグからガサガサ音をさせて何かを探していました。

その方の隣が空いたので座りましたが、今度は携帯電話位の容器を取り出しました。大きな蛾に見られる、ひげのある触角のようなものが二つ収まっているのが見えました。今度はそれをひとつ取り出し、ボンドのようなものをそれに塗りたくり、まぶたに付けたんだと思います。揺れる電車での正確な作業です。日本の技術力を支えてきたのは、このような方がいるからだと実感した次第です。

前の席を見ると、その方を私より早くから観察していたと思われるおじさんが、あっけにとられたような顔をして、その方のお顔を見つつ降りていきました。

このような根性のある方が増えてきています。私も、Eテレの歌で言っているトホホ顔を見ながら降りようと思いましたが、混んでいて見えませんでした。

他の路線でも、決まった方が基礎化粧から仕上げまでやり終わり、満足した表情で鏡をみてうなずいているのをよく見かけました。

しかしながら、どの方のご奮闘を見ても、結果変わらずという方ばかりの気がしてなりません。

このような天下のトレンドでありますので、いずれは電車にもドライヤーなどのコンセントを付けろと言う要求がでるものと思われます。

JRや各私鉄の皆さん、暴動が起きる前に準備をした方が良いのでは・・・・

その後ついに見てしまいました。コードのついたプラグを持ち、キョロキョロとコンセントを探している方を。・・・・・ 

 

錦秋の出羽三山

                                                                                          平成26年9月27日(土)

羽黒山国宝五重塔                      

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昼用駅弁を購入し東京とき313号(9:12発)→新潟いなほ3号(10:58発)→鶴岡(12:46着)→庄内バス(12:57発)→羽黒センター(13:35着)→羽黒山国宝五重塔→三神合祭殿(15:00着)7,903歩→旧道を下りビジターセンターを見学し羽黒国民休暇村(16:40着)12,883歩でした。

羽黒山頂から下りの旧道を歩けるのか、事前に観光案内所に確認のところ、熊を見かけた人がいるとのことで、バスに乗ることを薦められました。

その後テレビで、山形のおじさんが羽黒山以外の山で体長1.8Mの熊に遭遇し、腕や足を爪で引っかかれたり噛まれたりしながらも、靴の底で熊の顔を何度も蹴り撃退したとの 放送があったので、今回は念のため、鈴と笛の他に釣った魚をさばくため購入したサバイバルナイフも携行しました。(本当に遭遇したら妻を置き去りにしてスタコラ逃げると思います。)

山行準備の際、笛のしまい場所を忘れさんざん探し回りやっと見つけましたが、山行を終え自宅に戻りザックを干そうとしたところ、肩ひもの留具が変に尖っていて、しかも先に穴が開いているのに気付きました。・・・・もしかして・・・何と笛の付いた留め具でした。 やるぜオスプレイ!(ザックの製造会社名)

                          

月山8合目弥陀ヶ原                  平成26年9月28日(日) 

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羽黒休暇村で朝食用幕の内弁当と昼食用お握り弁当を作ってもらい、幕の内は部屋で食べバスに乗る。今日が今年の最終バス。(7:10発)→月山8合目(8:00着)→9合目仏生池小屋(9:25着6,737歩)→月山山頂(11:45着10,814歩  昼食:お握り3個を本物の笹で包んだ弁当:トイレ)→牛首(13:20着13,924歩)→金姥(13:45着15,434歩)→装束場(14:45着18,578歩:沢の水利用水洗トイレ)→湯殿山奥の院(15:55着21,409歩)5百円払い大急ぎで御神体に御参り→階段を5分上り売店のある参拝バス停(16:25発)→大鳥居→庄内バス最終(16:45発)→鶴岡駅(18:00着)→駅前ホテル(24,110歩でした。)

下山に予想外の時間がかかり、湯殿山奥の院でゆっくりできなかったのが心残りでした。今度参拝する時は、鶴岡からバスで直行し御神体から流れる湯に浸り、足湯にも入ろうと思います。 

 

月山山頂(1,925 M)                          

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山頂からの見下ろし

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山頂からの急坂

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湯殿山

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金月光(鉄梯子)

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月山山頂までは紅葉を眺め、写真を撮りながら快適な登りでしたが、湯殿神社までの下りは、相当なもので最後は膝が笑う程でした。(次の日は太腿が痛みました。)

装束場から先の金月光(鉄梯子)は、気を付けながら行けば誰でも大丈夫だと思いました。(観光案内所からは別ルートを薦められました。)

今回の山行は、台風16号のため日程を1日延期しましたが、その分山道も乾いており歩き易かったのが幸いだったと思っています。(大雨の後の急坂は滑りやすいので要注意です。)

翌日(29日)は、鶴岡駅前観光案内所で無料自転車を借り、鶴岡市内名所等(致道館、致道博物館、藤澤周平記念館)を廻り、いなほ 10号(14:46発)で帰路に着きました。

妻は子供の頃から時代劇のTVが好きで良く見ていたようです。                                また、藤澤周平の小説を良く読んでおり、私もそのお下がりを通勤電車で大分読みました。NHK連続時代劇や映画も何本か見ました。

今回記念館を見学し、藤澤周平の新たな面を知るとともに、お下がりでなく自分で買って読んで見たい本を一冊見つけましたので、後で読もうと思っています。

この本は、小説長塚節「白い瓶」で、ネット購入し平成26年11月21日に読み終わりました。その翌々日、2回目のチャレンジとなる筑波山登山を実行する運びとなりました。

 

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太宰の愛した岩木山

9合目から岩木山頂(1,625 M)を目指す。         平成25年9月6日(金)

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弘前公園から望む岩木山                 平成25年9月7日(土)

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弘前から見るといかにも重くどっしりして、岩木山はやはり弘前のものかも知れないと思う一方、また津軽平野の金木、五所川原、木造あたりから眺めた岩木山の端正で華奢な姿も忘れられなかった。 「太宰治の小説津軽から」

 

津軽鉄道の車窓から眺める岩木山

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「や!富士いいなあ」と私は叫んだ。富士山ではなかった。津軽富士と呼ばれている一千六百二十五メートルの岩木山が、満目の水田の尽きるところに、ふわりと浮んでいる。実際、軽く浮んでいる感じなのである。したたるほど真蒼で、富士山よりもっと女らしく、十二単衣の裾を、銀杏の葉をさかさまに立てたようにぱらりとひらいて左右の均斉も正しく、静かに青空に浮んでいる。決して高い山ではないが、けれども、なかなか、透きとおるくらいに嬋娟たる美女ではある。「同津軽から」

 

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新青森から、つがる4号で弘前着(10:41)駅弁購入→バス(車内昼食)で嶽温泉経由八合目(12:45着)→リフトで九合目→45分かけ山頂→同じ経路で嶽温泉バス停→山の上ホテル宿泊(温泉風情あり。)(8,883歩でした。)→翌日、弘前城、斜陽館、疎開の家を訪ね「走れメロス」と「津軽」を購入→鯵ヶ沢水軍の宿で宿泊。→翌日海の駅おらんど「舞の海相撲記念館」→リゾートしらかみ2号(10:07発)→十二湖(11:22着)→日本一話好き運転手のバスで奥十二湖 (昼食)→十二湖→東能代→つがる6号で秋田→こまち46号で東京(21:08 着)

疎開の家の案内人の方から、臨場感溢れる語り口で太宰治の暮らしぶりなどを伺ったことにより、自宅に戻ってから3ヶ月の間に、太宰の小説を壇一雄や美知子奥様の書いたもの、山崎富栄さんの立場で書かれたものを含め計24冊通勤電車で読破することになりました。 だいぶ太宰通になったような気がします。

 

「斜陽館」

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疎開の家」にある太宰愛用のテーブルと火鉢

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 「疎開の家」案内人の方から、何度も読み直したと思われる太宰の小説を片手に、熱心に説明してもらいました。

今度は冬に来ることを薦められました。この方は、「津軽」の登場人物にご縁のある方ではなかったかと思っています。 

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       「 山が 」

       山が遠くから

       人の心をとりこにする

       人がその心を

       さがしにゆく

       それで

       身体ごととりこになる

             吉  野  弘

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

荒船山 日帰り登山

 

 

 荒船山(1,423 M)                平成25年8月10日(土)

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下仁田IC経由内山峠着(8:45)→艫岩(10:38昼食)→山頂→内山峠→車で「荒船の湯」入浴とノンアルコールビールで反省会 → (16:00解散)     (19,622歩でした。)

今回は長野の友人夫婦と内山峠に集合し3人で登りました。

車で内山峠に上るクネクネした旧道に入ってしまい集合時間におくれてしまいました。

幸い、上に着くまで対向車は1台もありませんでしたが、もしあれば道を譲る余地はなく、しかもバックは日頃したことがないという腕前なので、今日を迎えることはできなかったのではないかと思っています。過去最高のドライブ山道でした。

 

艫岩(ともいわ)からの展望

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艫岩から頂上までは、ふかふかした歩き易い道が続いており快適でした。

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荒船山は、平らに続く尾根が印象的でいつか登りたいと思っていました。

登ってみて、なかなかの魅力ある山だと感じました。

妻は艫岩にあるトイレがこわれていると書いてあったガイドブックを見て、不参加を決めました。

群馬、長野の方が仲良く、特にトイレなどを整備していただければ誠にありがたいと思います。

下りの手製梯子のある所で、中型のスズメバチに襲われ3人とも手の指や腕を刺されました。私は3ヶ月程痛痒い状態が続きました。(荒船の湯でもらった薬を塗っただけです。)

蜂や熊は先住民なのでしょうがありませんが、トイレだけは何とか・・・・

 

 

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鋸山の地獄覗き

 

                                                                                                  平成25年6月8日(土)

浜金谷駅から望む鋸山(山頂 330 M)          

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途中の見晴台から望む東京湾 

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足がすくむ地獄覗き

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JR千葉駅で駅弁購入→浜金谷駅下車(8:22)→駅前の観光案内所で登山道を確認し歩く。→登り始めは何段も続く石段→見晴台→百尺観音→山頂→千五百羅漢→大仏(昼食)→ばんやの湯(入浴)→保田漁協直営食堂ばんやで反省会(生ビール、イカ焼き)→鋸南道の駅→保田駅(17:36発)(21,566歩でした。)結構歩きました。

                         

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百尺観音

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鋸山山頂からの展望 (右手に高く見える山は何て山だろう?)

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「右手に高く見える双耳峰は、南総里見八犬伝の舞台として有名な富山( とみさん:北峰 349 m・南峰 342 m )と思われる。                     里見家の伏姫と犬の八房が隠れ住んだとされる伏姫籠穴などのスポットが登山口に点在しており、今度登って見ようと思っている。  ( 平成 29 年 10 月 27 日 記述 )」

 

鋸山から下りると、すぐ近くの岬を示す標識がありましたが、後でそこが吉永小百合主演「不思議な岬の物語」のモデル地となった「明鐘岬」と知りました。                    ちなみに、上映初日に見てきましたが、鶴瓶がなかなかの味を出していたと思います。

 

「勝浦海中公園に貼ってあったポスター」       「平成28年1月24日(日)」

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 読売新聞「平成26年10月16日(木)」

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