なんちゃっておじさんのはてなブログ

山やガーディニングなど趣味の世界や社会の出来事などその他色々。

クリスマスローズ(赤W)

 

クリスマスローズ(赤W)                 平成29年4月1日(土)

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今年は、三つの株からそれぞれ花を咲かせるようです。

 

ローズ君(赤W)                     平成29年4月1日(土)

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駐車場の一角に植えたローズ君です。 落ちた種子から次々に新しい芽が生えて来ました。

 

ローズ君(赤白)

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私の初期の作品で、赤白を一緒にして植えたものです。

なかなか綺麗で好評でした。

 

真田丸「岩櫃山」日帰り登山

 岩櫃山(802 m)                  平成28年6月11日  (土)

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JR吾妻線郷原駅 (無人駅)  男女別トイレあり。  後方の山が岩櫃山です。 

NHK大河ドラマで紹介された山を見て、登ることにしました。

調べて見たら、麓に温泉がありゆっくりできそうなので電車で行くことにしました。

東京 6:28 発 はくたか 551 号 (車内で朝食) ー 高崎から吾妻線に乗り換え郷原着8:29

 郷原駅まで自宅から  3,480  歩です。

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 出発  8:50

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古谷T字路手前の集落から見上げる岩櫃山。なかなかのものです。

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荒船山に何となく似ています。 紅葉も絶景かも。

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 転落者が続き「密岩通り」を閉鎖するとネットに載っていたので「赤岩通り」を登ることにしていました。

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ここで旧道「赤岩通り」を選択し登りました。右に曲がらないで真っ直ぐの細い道が

新道だったかも知れません。ルート図を見ると新道の方が近そうです。

「天狗の蹴上げ岩」の鉄梯子 ↓    ( 10:35 着 )

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 この鉄梯子の先に見える、大きい岩をよじ登るのかなと心配になりましたが、この先は8合目近くまで、転がった石をすりぬけて登るような道が続いていただけでした。

8合目着  10:50  ( 8,728 歩 )ここまでかなりの急勾配で汗ビッショリでした。

ネットに載っていた所要時間より大分オーバーしました。

 

9合目付近の岩場から山頂を望む。↓

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山頂までの鎖場に取り付いている登山者が見えます。↑

 

9合目付近の岩場から山頂に登るため、いったん鎖場を下る登山者。↓

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岩櫃山頂です。

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山頂の先は断崖絶壁で、チビリはしませんでしたが足がすくみました。

荒船山艫岩の 2 倍、千葉鋸山地獄覗きの 1.5 倍の正確な恐怖感です。

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山頂着  11:30  ( 9,434 歩 )  でした。

8合目付近でアンパンを1個食べたので、昼食は岩櫃城温泉まで我慢です。

沢登山口着  12:30  ( 12,528 歩 )   下りで左膝が少し痛みました。

岩櫃城温泉着  13:00  ( 15,566 歩 )  でした。

早速温泉に入り(3時間 400 円 )下着も着替えサッパリと今期最高の気分です。

反省会は、生ビール、おっきりこみ、舞茸天ぷら、冷奴で粛々と行いました。

おっきりこみは店の方から紹介された、うどんを煮込んだものです。群馬の名産

で県が推奨しているとのことです。ジャガイモが入っていましたが、山梨のほうとうに似た感じがしました。私としては、うどんをもう少し幅広にしてほしいです。

 

JR吾妻線群馬原町駅」

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駅員さんに「お酒屋さんありますか?」と聞いたところ「ない。この辺は店がないから」とつれない返事です。

駅前方の大通りまで見て来ましたが、確かに営業していたのは精肉屋さんとケーキ屋さんだけだったような気がします。酒の自販機もありませんでした。

 しょうがないので、電車の中で買い求めることにしました。

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今回の山行は、東吾妻町のネットに載っていたモデルコースに沿って計画しました。 整備途上の感じはありましたが、なかなか良いコースだと思いました。

電車の切符は大人の休日倶楽部30%割引を利用し、年会費分を還元できました。

小百合さんにだまされているような気もしますが、バタフライを美しく難なくこなす名女優でありますので、これはしょうがありません。

コース表に掲載されている、分岐点や到着点の名称、地名が表示されていない所が多かったような気がします。(私の見落としがあったかも知れません。)旧赤岩通りを登っている時に出会った方が迷ったと言っていました。

帰路

群馬原町発 16:02 特急草津4号 ー 高崎発 17:02 はくたか 568号 ー 東京着 17:52

自宅着 20,961 歩でした。 次回は梅雨明け、どこがいいでしょうか?                

 

 

 

 

 

ステテコ引っ張り装置

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「妻の独り言」(平成11年の記述)

私は、父親がいつもステテコをはいていたので、世の男性は皆そうなのだと思い込み、結婚したとき夫にステテコを買ってやりました。

夫は、何も言わずはき始めたので、「ああ、やっぱりそうなんだ」と思っていました。

結婚後何年もたってから、夫が「俺は今までステテコなんかはいていなかったけど、結構快適だったから・・・」と言ったのでびっくりしました。

夫は結婚後ずっと、四季を通じステテコをはいています。

寒い冬もステテコで通し、ももひきをはかなくて大丈夫なのかと、最初の内少し心配しました。

夫は、休日にだいたいGパンをはいて過ごしていますが、このときも必ずステテコをはきます。そうすると、ステテコが腿の方までずれ上がってしまい、私がいるときはその都度腕を差し込み引っ張り下げてやります。

Gパンにステテコなんか似合わないと思うのですが、スースーして嫌なんだそうです。

夫が社員旅行したとき、同僚も同じことを言っていたと威張っていました。

ステテコを引っ張り下げるのは、結構疲れる作業なのです。

そのような折り、ふっと思いついたのが、この度提案する「ステテコ引っ張り装置」です。

設計図は上記のとおりですので、世のステテコ愛好者に使ってもらえれば、一人で楽にはけ、他人の手をわずらわすこともなくなると思いますので、何分よろしくお取り計らい願います。

電車で化粧はやめなはれ

 

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EテレNHK教育テレビ)の0655で紹介されていた「電車で化粧はやめなはれ」は、なかなかの歌だと思います。

今まで何度も転勤しましたが、ここ10年ほど特に電車での化粧が多く見られるようになったと思います。

つい最近、南浦和から下り京浜東北に乗ったところ、かなり混んでいたのでつり革につかまりましたが、前に座っている方の顔がいやに白っぽいのに気付きました。

眉も塗りつぶされ、まるで武家の奥方を見るような感じでした。「ぬりかべ」又は

ぬらりひょん」か、女房が結婚披露宴に出席するときなどに見かける、十分な基礎化粧を済ました後のようなお顔で、膝にのせたバッグからガサガサ音をさせて何かを探していました。

その方の隣が空いたので座りましたが、今度は携帯電話位の容器を取り出しました。大きな蛾に見られる、ひげのある触角のようなものが二つ収まっているのが見えました。今度はそれをひとつ取り出し、ボンドのようなものをそれに塗りたくり、まぶたに付けたんだと思います。揺れる電車での正確な作業です。日本の技術力を支えてきたのは、このような方がいるからだと実感した次第です。

前の席を見ると、その方を私より早くから観察していたと思われるおじさんが、あっけにとられたような顔をして、その方のお顔を見つつ降りていきました。

このような根性のある方が増えてきています。私も、Eテレの歌で言っているトホホ顔を見ながら降りようと思いましたが、混んでいて見えませんでした。

他の路線でも、決まった方が基礎化粧から仕上げまでやり終わり、満足した表情で鏡をみてうなずいているのをよく見かけました。

しかしながら、どの方のご奮闘を見ても、結果変わらずという方ばかりの気がしてなりません。

このような天下のトレンドでありますので、いずれは電車にもドライヤーなどのコンセントを付けろと言う要求がでるものと思われます。

JRや各私鉄の皆さん、暴動が起きる前に準備をした方が良いのでは・・・・

その後ついに見てしまいました。コードのついたプラグを持ち、キョロキョロとコンセントを探している方を。・・・・・ 

 

錦秋の出羽三山

                                                                                          平成26年9月27日(土)

羽黒山国宝五重塔                      

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昼用駅弁を購入し東京とき313号(9:12発)→新潟いなほ3号(10:58発)→鶴岡(12:46着)→庄内バス(12:57発)→羽黒センター(13:35着)→羽黒山国宝五重塔→三神合祭殿(15:00着)7,903歩→旧道を下りビジターセンターを見学し羽黒国民休暇村(16:40着)12,883歩でした。

羽黒山頂から下りの旧道を歩けるのか、事前に観光案内所に確認のところ、熊を見かけた人がいるとのことで、バスに乗ることを薦められました。

その後テレビで、山形のおじさんが羽黒山以外の山で体長1.8Mの熊に遭遇し、腕や足を爪で引っかかれたり噛まれたりしながらも、靴の底で熊の顔を何度も蹴り撃退したとの 放送があったので、今回は念のため、鈴と笛の他に釣った魚をさばくため購入したサバイバルナイフも携行しました。(本当に遭遇したら妻を置き去りにしてスタコラ逃げると思います。)

山行準備の際、笛のしまい場所を忘れさんざん探し回りやっと見つけましたが、山行を終え自宅に戻りザックを干そうとしたところ、肩ひもの留具が変に尖っていて、しかも先に穴が開いているのに気付きました。・・・・もしかして・・・何と笛の付いた留め具でした。 やるぜオスプレイ!(ザックの製造会社名)

                          

月山8合目弥陀ヶ原                  平成26年9月28日(日) 

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羽黒休暇村で朝食用幕の内弁当と昼食用お握り弁当を作ってもらい、幕の内は部屋で食べバスに乗る。今日が今年の最終バス。(7:10発)→月山8合目(8:00着)→9合目仏生池小屋(9:25着6,737歩)→月山山頂(11:45着10,814歩  昼食:お握り3個を本物の笹で包んだ弁当:トイレ)→牛首(13:20着13,924歩)→金姥(13:45着15,434歩)→装束場(14:45着18,578歩:沢の水利用水洗トイレ)→湯殿山奥の院(15:55着21,409歩)5百円払い大急ぎで御神体に御参り→階段を5分上り売店のある参拝バス停(16:25発)→大鳥居→庄内バス最終(16:45発)→鶴岡駅(18:00着)→駅前ホテル(24,110歩でした。)

下山に予想外の時間がかかり、湯殿山奥の院でゆっくりできなかったのが心残りでした。今度参拝する時は、鶴岡からバスで直行し御神体から流れる湯に浸り、足湯にも入ろうと思います。 

 

月山山頂(1,925 M)                          

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山頂からの見下ろし

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山頂からの急坂

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湯殿山

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金月光(鉄梯子)

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月山山頂までは紅葉を眺め、写真を撮りながら快適な登りでしたが、湯殿神社までの下りは、相当なもので最後は膝が笑う程でした。(次の日は太腿が痛みました。)

装束場から先の金月光(鉄梯子)は、気を付けながら行けば誰でも大丈夫だと思いました。(観光案内所からは別ルートを薦められました。)

今回の山行は、台風16号のため日程を1日延期しましたが、その分山道も乾いており歩き易かったのが幸いだったと思っています。(大雨の後の急坂は滑りやすいので要注意です。)

翌日(29日)は、鶴岡駅前観光案内所で無料自転車を借り、鶴岡市内名所等(致道館、致道博物館、藤澤周平記念館)を廻り、いなほ 10号(14:46発)で帰路に着きました。

妻は子供の頃から時代劇のTVが好きで良く見ていたようです。                                また、藤澤周平の小説を良く読んでおり、私もそのお下がりを通勤電車で大分読みました。NHK連続時代劇や映画も何本か見ました。

今回記念館を見学し、藤澤周平の新たな面を知るとともに、お下がりでなく自分で買って読んで見たい本を一冊見つけましたので、後で読もうと思っています。

この本は、小説長塚節「白い瓶」で、ネット購入し平成26年11月21日に読み終わりました。その翌々日、2回目のチャレンジとなる筑波山登山を実行する運びとなりました。

 

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太宰の愛した岩木山

9合目から岩木山頂(1,625 M)を目指す。         平成25年9月6日(金)

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弘前公園から望む岩木山                 平成25年9月7日(土)

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弘前から見るといかにも重くどっしりして、岩木山はやはり弘前のものかも知れないと思う一方、また津軽平野の金木、五所川原、木造あたりから眺めた岩木山の端正で華奢な姿も忘れられなかった。 「太宰治の小説津軽から」

 

津軽鉄道の車窓から眺める岩木山

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「や!富士いいなあ」と私は叫んだ。富士山ではなかった。津軽富士と呼ばれている一千六百二十五メートルの岩木山が、満目の水田の尽きるところに、ふわりと浮んでいる。実際、軽く浮んでいる感じなのである。したたるほど真蒼で、富士山よりもっと女らしく、十二単衣の裾を、銀杏の葉をさかさまに立てたようにぱらりとひらいて左右の均斉も正しく、静かに青空に浮んでいる。決して高い山ではないが、けれども、なかなか、透きとおるくらいに嬋娟たる美女ではある。「同津軽から」

 

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新青森から、つがる4号で弘前着(10:41)駅弁購入→バス(車内昼食)で嶽温泉経由八合目(12:45着)→リフトで九合目→45分かけ山頂→同じ経路で嶽温泉バス停→山の上ホテル宿泊(温泉風情あり。)(8,883歩でした。)→翌日、弘前城、斜陽館、疎開の家を訪ね「走れメロス」と「津軽」を購入→鯵ヶ沢水軍の宿で宿泊。→翌日海の駅おらんど「舞の海相撲記念館」→リゾートしらかみ2号(10:07発)→十二湖(11:22着)→日本一話好き運転手のバスで奥十二湖 (昼食)→十二湖→東能代→つがる6号で秋田→こまち46号で東京(21:08 着)

疎開の家の案内人の方から、臨場感溢れる語り口で太宰治の暮らしぶりなどを伺ったことにより、自宅に戻ってから3ヶ月の間に、太宰の小説を壇一雄や美知子奥様の書いたもの、山崎富栄さんの立場で書かれたものを含め計24冊通勤電車で読破することになりました。 だいぶ太宰通になったような気がします。

 

「斜陽館」

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疎開の家」にある太宰愛用のテーブルと火鉢

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 「疎開の家」案内人の方から、何度も読み直したと思われる太宰の小説を片手に、熱心に説明してもらいました。

今度は冬に来ることを薦められました。この方は、「津軽」の登場人物にご縁のある方ではなかったかと思っています。 

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       「 山が 」

       山が遠くから

       人の心をとりこにする

       人がその心を

       さがしにゆく

       それで

       身体ごととりこになる

             吉  野  弘

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

荒船山 日帰り登山

 

 

 荒船山(1,423 M)                平成25年8月10日(土)

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下仁田IC経由内山峠着(8:45)→艫岩(10:38昼食)→山頂→内山峠→車で「荒船の湯」入浴とノンアルコールビールで反省会 → (16:00解散)     (19,622歩でした。)

今回は長野の友人夫婦と内山峠に集合し3人で登りました。

車で内山峠に上るクネクネした旧道に入ってしまい集合時間におくれてしまいました。

幸い、上に着くまで対向車は1台もありませんでしたが、もしあれば道を譲る余地はなく、しかもバックは日頃したことがないという腕前なので、今日を迎えることはできなかったのではないかと思っています。過去最高のドライブ山道でした。

 

艫岩(ともいわ)からの展望

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艫岩から頂上までは、ふかふかした歩き易い道が続いており快適でした。

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荒船山は、平らに続く尾根が印象的でいつか登りたいと思っていました。

登ってみて、なかなかの魅力ある山だと感じました。

妻は艫岩にあるトイレがこわれていると書いてあったガイドブックを見て、不参加を決めました。

群馬、長野の方が仲良く、特にトイレなどを整備していただければ誠にありがたいと思います。

下りの手製梯子のある所で、中型のスズメバチに襲われ3人とも手の指や腕を刺されました。私は3ヶ月程痛痒い状態が続きました。(荒船の湯でもらった薬を塗っただけです。)

蜂や熊は先住民なのでしょうがありませんが、トイレだけは何とか・・・・

 

 

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鋸山の地獄覗き

 

                                                                                                  平成25年6月8日(土)

浜金谷駅から望む鋸山(山頂 330 M)          

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途中の見晴台から望む東京湾 

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足がすくむ地獄覗き

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JR千葉駅で駅弁購入→浜金谷駅下車(8:22)→駅前の観光案内所で登山道を確認し歩く。→登り始めは何段も続く石段→見晴台→百尺観音→山頂→千五百羅漢→大仏(昼食)→ばんやの湯(入浴)→保田漁協直営食堂ばんやで反省会(生ビール、イカ焼き)→鋸南道の駅→保田駅(17:36発)(21,566歩でした。)結構歩きました。

                         

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百尺観音

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鋸山山頂からの展望 (右手に高く見える山は何て山だろう?)

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鋸山から下りると、すぐ近くの岬を示す標識がありましたが、後でそこが吉永小百合主演「不思議な岬の物語」のモデル地となった「明鐘岬」と知りました。                    ちなみに、上映初日に見てきましたが、鶴瓶がなかなかの味を出していたと思います。

 

「勝浦海中公園に貼ってあったポスター」       「平成28年1月24日(日)」

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乙女峠から見上げる富士山

                         平成25年5月25日(土)

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バスから乙女峠に降り立った視線の先は霞んだ空ばかりであった。ふと視線を上げると大きな富士山が見え「こんなに上に見えるんだ!」と感動しました。

小田急新宿特急(7:30発)→弁当を買い箱根湯本からバス(8:46発)→乙女峠(10:00発)→金時山山頂(12:30着:昼食)→金時神社に下山→バス(15:25発)→箱根湯本(16:47発)→新宿 (17,545歩)

反省会は箱根湯本では時間がなく、蒲鉾、ビール、ワインを買い車中で静かに実行の運びとなりました。

 

金時山山頂(1,213 M) 残念ながら富士山は見えませんでした。

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巨人軍の長嶋茂雄選手が若い頃、自主トレの一環で金時山の麓から駆け上がり、頂上の茶店で、履いていた靴下から百円硬貨を取り出し、そのお金で牛乳を買い、うまそうに一気に飲み干すと、キャンプ地まで駆け下りて行ったと言うことです。さすがですね。

私は少年時代、並ぶときは3番目になるように、銭湯の下駄箱も空いていれば「3」に必ず入れました。長嶋がヒットでなくアウトになったと聞くことが本当に信じられないことでした。桐の木を削って作った手製バットが懐かしい。

 

 

 

 

新緑の高尾山

 

                            

高尾山(599 M)                   平成25年5月5日(日)

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京王線高尾山口着(8:17)弁当を購入し登る → 山頂 (昼食)→下山後、自然薯蕎麦、山菜の天ぷら、ビールで反省会→帰路に着く。

最初から最後まで、銀座並みの人混みでした。

山上のトイレは超一級で、自宅並みに落ち着いて利用できました。

下山時、左膝に痛みを感じたので、一歩一歩腿を上げながら歩き続けたところ、最後まで全く痛みを感じることなく絶好調でした。

往復徒歩の結果は 18,384歩 でした。 

 

 

関東の名峰筑波山

  

筑波山(女体山877 M、男体山871 M)          平成24年11月24日(土)

女体山山頂からの眺めf:id:nantyatteojisan:20141016220919j:plain

  流山おおたかの森(7:20着)筑波山きっぷ購入→つくばエクスプレス(7:39発)→つくば(8:05着)→筑波山シャトルバス(8:30発)→つつじケ丘(9:20着)→(9:30出発)→女体山頂(11:25着)→昼食(12:00 男体山登り口食堂でつくばうどん)→男体山登山道路を少し歩きかけたところ、左膝に強い痛みが出て登れる状態でなかったため断念し、ケーブルカーを利用し帰路に着く。

平地と登りはそれほどの痛みは感じなかったが、下り(駅の階段も)は痛かった。

残念ながら反省会はおあずけとなりました。

後日整形外科で診てもらったところ、「加齢ですから・・」と判定を下されてしまった。その後、ウオーキングや膝、太腿の筋肉を鍛える運動を行うようにし、何とか回復して来ました。 いつか男体山に登るつもりです。

 

 さいたま市から望む筑波山  (Ⅰ)                   (平成26年10月28日夕方)

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 何となく、岩木山の雰囲気に似ています。

10月始めに冷え込んで、綺麗に見えた日がありましたが、写真を撮っておくべきでした。

 

さいたま市から望む筑波山  (Ⅱ)                   (平成26年11月4日朝)

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まずまずの眺めです。 

 

さいたま市から望む筑波山  (Ⅲ)                   (平成26年11月13日昼)

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さいたま市から望む筑波山  (Ⅳ)                   (平成26年11月14日朝)

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麓一帯に靄が立ち込めていました。

 

さいたま市から望む筑波山  (Ⅴ)                   (平成27年1月23日朝)

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雲のある眺めもなかなかのものです。

 

藤沢周平の、小説長塚節「白き瓶」に、節が筑波山に年2回登った記述があります。1回目は雪のある2月末に従兄弟と一緒に、2回目は梅雨どき6月に歌人の伊藤左千夫と画家の平福百穂と3人で登ったということです。

 

女体山山頂から男体山を望む             平成26年11月23日(日)

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男体山山頂からの眺め                平成26年11月23日(日)

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今回も2年前同様、流山おおたかの森駅 で筑波山キップを購入し、 7:25 の電車で出発しました。つくば駅からは臨時の観光バスでつつじヶ丘まで向かい(帰りのバスも同じ。)おたつ石コースを登り→女体山→御幸ケ原と歩きました。         

途中で「ガマ石」という奇岩があり、口の中に石を投げ込むと金運が上がると言われているそうで、日ごろ金に並々ならない執着心を示している妻は3回目で口に入れ、「今度ジャンボ宝くじを買う」と息巻いていました。私は10回ほど試みましたがダメでした。金には縁がなさそうです。

膝の様子が異状なかったので、→男体山→御幸ケ原(缶ビール・つくばうどん)→御幸ケ原コースで下山→筑波山神社まで無事に歩くことができました。この下山コースは、きちんと整備されていますが、なかなかの急坂で膝にだいぶこたえました。

今回の所要時間と歩数は、つつじヶ丘(9:12)→ 女体山山頂(10:55)2,992 歩→ 御幸ケ原 (11:20) 1,418 歩 → 男体山山頂 (11:58) 687 歩 → 御幸ケ原 (12:15) 614 歩 → ケーブルカー乗り場 (14:25) 4,816 歩 → バス乗り場 (15:15) 1,519 歩 → つくば駅16:55 の電車で帰路に着きました。(つつじヶ丘 → バス乗り場  計12,046 歩 でした。)

朝のつくばエキスプレスは、つくばマラソンのため通勤地獄電車並み、登りの山道は、小、中、高生の各種団体がたくさん登っていて、狭い山道は渋滞が生じていました。三連休中、日曜が一番天気が良かったので登ることにしたのですが、こんな混雑があるとは思いもしませんでした。

しかしながら、懸案であった男体山登頂を果たし、2年前できなかった反省会も自宅近くの駅で途中下車し、手打ちうどん、鯖寿司、ビールで思い切って締めることができたのは、この上ない喜びであります。

 

 長塚節の生家近くから望む筑波山(Ⅰ)          平成27年6月7日(日)

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長塚節の生家近くから望む筑波山(Ⅱ)          平成27年6月7日(日)                       

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 豊田城の展望室から望む筑波山              平成27年6月7日(日)

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 長塚節銅像と豊田城                平成27年6月7日(日)

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 長塚節の生家に貼ってあったポスター         平成27年6月7日(日)

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安達太良山と本当の空

 

二本松ICから望む安達太良山(1,700 M)                           

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山道に咲くリンドウ

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                                                                                                 平成24年10月6日(土)

新幹線で郡山駅着(8:33)→シャトルバスで山麓駅→ロープウエイ乗車(10:30発)→薬師岳→山頂(12:00 昼食)→くろがね小屋(トイレ休憩)→山麓駅→バス(16:00発)で岳温泉へ(宿泊)

もう少しで山頂というあたりから、左膝が少し痛んだが、気にする程でもなかったので歩き通しました。

下山後バスに乗るため走ろうとしましたが、強い痛みのため走れませんでした。  足の衰えを実感した次第です。

 

さいたま市から望む富士山など

 

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主に冬場や強い風の吹いた時などに良く見えます。

夕焼けや夜景も結構綺麗です。

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                            平成26年11月4日(朝)

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少し冷え込んで来ましたので、朝のチェックが欠かせません。

 

                           平成26年11月4日(夕方)

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つい見とれてしまいます。見逃さないようにするのが少し大変です。

 

                           平成26年11月14日(朝)

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                                                                                                平成26年12月2日(朝)

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                            平成27年1月23日(朝)

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                                                                            平成27年3月24日(火)朝

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                            平成27年7月14日(朝)

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西日本方面に台風が来ており、その影響で夕べから大分風が吹いていました。

ここ数日、梅雨の合間の晴天が続いていましたが、夏見られるのはそうありません。

 

さいたま市から望む榛名山                  平成27年2月6日

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さいたま市から望む男体山と高原山と思われる         平成27年1月29日f:id:nantyatteojisan:20150211173649j:plain

 

さいたま市から望む武甲山               平成27年2月15日(木)

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 秩父出身の方が「あの三角山が武甲山」と言っていましたので、まず間違いないと思います。双眼鏡で見ると、石を階段状に切り取った跡が見えます。

 

さいたま市から望む浅間山妙義山           平成27年2月15日(木)

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 妙義山の後方にうっすらと雪山が見えます。何という山でしょうか?

 

 

さいたま市から望む東京スカイツリー       平成27年7月15日(水)夕方

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 西日本を目がけている台風のせいか、東京方面が良く見通せました。このような日はあまりありません。

 

 

 

「走れメロス」のレリーフ

 

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船橋市海老川にかかる九重橋にある「走れメロス」のレリーフです。                         この写真で右方向に橋を渡り、写真前方に見える京成電鉄の高架を越えた少し先に    太宰治が昭和10年当時、妻初代と暮らした旧居跡があります。

九重橋の少し上流に船橋中央市場があり、鱗をキラキラさせている魚がたくさん泳いでいました。自転車で通りかかったおじさんが「ボラ」かな。と言いましたが、私は昔地元の人に教わった「さっぱ」ではなかったかなと思っています。

西の方では何でも、「ままかり」と言う高級魚とのことです。                                    平たい魚で鱗がすぐ剥げ、妻が嫌々カラ揚げにしてくれたことを思い出します。

 

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旧居跡は前方の高架下を抜け車道を渡り、最初の路地を右に曲がり直ぐの所です。

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ひとつ下流の「丸山橋」から「九重橋」方面を眺める。

写っているのは「さざんかさっちゃん」と弟の「福太郎」

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一般住居の軒下をお借りし記念碑が設置されています。

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 船橋市民文化ホール前広場に移植された夾竹桃 (船橋市本町2-2-5)

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 夾竹桃が少し咲き残っていました。       「平成26年10月11日(土)」

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太宰治「十五年間」より

たのむ!もう一晩この家に 寝かせてください、玄関の夾竹桃も僕が植えたのだ、庭の青桐も僕が植えたのだ、と或る人にたのんで手放しで泣いてしまったのを忘れていない。 

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 武田神社甲府市)入口にあった案内板        平成26年11月9日(日)

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甲斐善光寺で鳴き竜の声を聴き、暗闇の中を戒壇廻りをして、長生きのできる錠前をなで、明るい所に出たら、会津出身の天海大僧正の次の歌が貼られているのを見つけました。 「気は長く つとめはかたく色うすく 食細うして心ひろかれ」  結構な歌でございます。

 

 

龍飛崎 太宰治文学碑                   平成28年7月3日(日)

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 文学碑付近から龍飛崎灯台を望む

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龍飛館(龍飛岬観光案内所:旧奥谷旅館)

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N君と泊まり 酒を飲んだ 奥谷旅館 参号室

 

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奥津軽いまべつ駅に降り立ったときは青空でしたが、龍飛館を訪れたときは暗雲がたれこめ、強い風も吹きつけ肌寒いほどでした。

案内の方から熱いお茶をいただきホットした次第です。また、帰る際手折りの可愛らしい龍ねぶたをお土産にいただきました。今我が家の鴨居で風に吹かれて揺れています。

 

 

 

 

我が家のクリスマスローズ他

 クリスマスローズ(赤と白)

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妻が小さな苗を購入し、3年ほど放置されていたものを私が救出し何度か植え替えて育てたローズ君です。これが私のガーデニング遍歴の始まりです。

公園やバラ園で種を採取し育てたものもあります。

植物は、手間をかければその分必ず応えてくれるものだという思いを強くしました。人間とは大分違います。

関係ありませんが、中学を卒業するとき、クラスの友達同士で別れの言葉を卒業アルバム等に書きあったものですが、私が格好をつけてどこからか引用したのが、「想い出は植物に似ている。どちらも早く植えつけなければ根が生えない。」というものでした。外国の有名な人が言った言葉と記憶しています。

 

姫りんご                     平成26年11月16日(日)

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 育てて10年近くたちますが、実が10個もなったのは初めてです。今までは1個か2個実が着き、大きくならない内に枯れ落ちていました。折角たくさん実ったので、一番大きいものを食べてみました。 少しは甘みがあるが、酸っぱくて渋かった。昔の林檎は確かこんな味でした。 今の林檎は香りも良く、甘くジューシーで本当に旨い。さすが日本の技!感心します。

 

13年目に咲いたシンビジューム             平成27年2月21日(土)

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妻の友人からいただいたシンビジュームです。陽当たりの良い出窓に置いたのですが、管理が悪かったのか、その後12年間は葉っぱしか茂りませんでした。

今年13年目にして綺麗な花を咲かせました。妻が「薄いピンクの花が春を連れて来たようだ」と喜んでいました。 

 

戸隠高原( 中社手前)の水芭蕉             平成27年5月16日(土)

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この黄色い花の名前は ?

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「かたくり」が群生していました。

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友人から去年もらった「山あじさい」です。        平成27年5月23日(土)

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なかなか風情があります。

                            平成28年5月20日(金)

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                           今年もたくさん咲きました。

 

出窓の作品                       平成28年1月17日(日)

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 一番大きい鉢はアメリカンブルーで、11月中旬寒くなったので剪定し日の当たる出窓に取り込みました。4月中旬過ぎにまた外に出します。その左の水に入れたものは、剪定した枝で根元から根が出てきており、親と同じ時期に外に出し鉢植えにします。意外と丈夫で何年も明るい青色の花が楽しめます。

右端のサボテンは、昭和54年に友人からもらったもので2代目です。親は何度も黄色の綺麗な花を咲かせていました。35年近く経ってから、小さい2代目を脇に付け始めたと思ったらもうこんなに成長しました。すこぶる元気です。 

                      

 ニオイバンマツリ                    平成28年5月20日(金)

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グリーンフェスタで売れ残っていた小さい鉢植えを購入し10年くらい経ちました。  青い花が多い内に撮影するべきでした。匂い満開です。

 

カザグルマ                       平成28年5月20日(金)

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昨年野菜直売所で売っていたので、思い切って3千円(今までの我が家最高購入品)のものを買いました。 可憐な花が3個咲いたのでホットしています。 もし咲かないで枯れたとなれば、1週間の休肝日と3日間のメシ抜きを妻から宣告されていると思います。

 

アメリカンブルー                   平成28年12月21日(水)

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 11月になり寒くなったので、室内の日当たりの良い出窓に取り込みました。

まだ花を咲かせています。

 

剪定後のアメリカンブルー

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 この状態で冬を越し、春になって暖かくなったら外に出します。

 

カモミール                      平成28年12月21日(水)

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 夏の花だと思いますが、種まきが遅かったので、まだ出窓で咲いています。

 

赤と白の山茶花                     平成28年12月21日(水)

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 生垣に植えた山茶花で、赤と白がとても映えて綺麗です。

 

 赤(W)のローズ君                   平成29年4月1日(土)

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 今年は、三つの株からそれぞれ花を咲かせるようです。

 

ニオイバンマツリ                    平成29年5月21日(日)

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 今年も良く咲きました。匂いも全開です。この紫色から白色への移り変わりが何とも言えません。

 

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 満開の花が良く見えるよう、上からのアングルで撮りました。

 

 

アメリカンブルー                     平成29年6月5日(金)

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暖かくなった4月下旬に、出窓から外に出しました。

今年で3年目となります。これからもっと、爽やかな青い花を咲かせると思います。